発酵食スペシャリスト

第2回提出課題がかえってきました・・・発酵食スペシャリスト養成講座⑦

更新日:

がくぶんの発酵食スペシャリストは、自分で家で勉強することのほか、期間内に提出課題を4回提出する必要があります。

第二回提出課題がかえってきましたので、その内容を紹介しますね。

 

スポンサーリンク

提出課題は簡単です

hakkoushoku1001028

 

第二回課題提出の内容は、テキスト3、4の中から問題が作成され、それにこたえるというものでした。

結果としては96点。テキストをみながら答えてもいいので、簡単で、100点もとれたのではっていうぐらいですが、どこかまちがえちゃったんですね~。

 

hakkoushoku1001029

まちがえたのは、こんな問題。

善玉菌のエサになり、善玉菌のはたらきを活発にさせるほか、腸内の掃除をして便として体外に排出するはたらきをするのは?という選択肢問題でしたが、善玉菌のエサになるだけ読んで、オリゴ糖と答えてしまいました。

答えは食物繊維です。

先生からもしっかりコメントでかかれていますね。

他には、今回もしっかりと理解されていますね。この調子ですすめていきましょう!とのコメント。発酵食スペシャリストの先生は非常にやさしいです。

提出するたびレシピが2つもらえるおまけつき

hakkoushoku1001026

第一回提出課題がかえってきたときにももらいましたが、今回も返信用封筒にレシピカードが1枚ついていました。

裏表でレシピ2つついています。ひとつは煎り酒。煎り酒とは飲むお酒ではなく、素材の風味を生かす万能調味料。もう一つは万能なめろう。

なめろうに熟成させた酒粕をくわえたものです。

レシピカードにかかれているレシピも半分以上作ってみましたが、甘酒とか酒粕とかそのものでは食べられないこどもでも調味料としていれるとなんでもたべてくれるのがうれしいです。

酒粕もおそらくかす汁ではたべれないとおもいますが、なめろうにはいっていたらたべてくれるのでは。またすぐつくってみたいと思います。

 

発酵食スペシャリスト養成講座は8月の末からはじめてはや2か月がたちました。標準受講期間は4か月なので、いい感じですすめていると思います。

普通に本を読んで知識だけを固めるというのではなく、料理することで知識がみにつくので、本当に毎日3食のごはんに確実に変化があらわれていますよ~。

わたしが学んでいるがくぶんの発酵食スペシャリスト養成講座はこちらから資料請求できます

>>発酵食スペシャリスト養成講座

 

 

【発酵食スペシャリスト関連記事】

発酵食スペシャリストになります

発酵食品と発酵のしくみに関するお勉強

タカコナカムラ先生の発酵食レシピ集で学ぶ

タカコナカムラ先生レシピ 甘酒の素

旨塩麹レシピをつくってみた

世界一臭い発酵食と本当に使える発酵食の知識

第二回提出課題がかえってきました

ぬか床作り

手前味噌づくり

醸しにすとになれました

 

 

スポンサードリンク








-発酵食スペシャリスト

Copyright© おいしくて安全な暮らし , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.