生活クラブ

生活クラブ生協に入るメリット

更新日:

安全な食や生活雑貨を扱う生協、生活クラブの、メリットを紹介したいと思います。

スポンサーリンク

安全性が自分の目で確認でき、信頼できる

他社に比べてもともとの安全基準が高いのですが、そもそもどうやってその安全基準が守られているかというのがわかるのでしょうか?

他社の場合、サイトや商品に入っている紙にそう書いてあったらそうなんだろうな・・と信頼するしかないのですが、生活クラブが“生協”であるということが最大のメリットです。

生活クラブは消費者でもある組合員がこういうものが欲しいと希望したものを、生産者と一緒に作っています。

その安全性は組合員が確認しています。

カタログとともにチラシが入っていて、産地交流、工場見学などができます。

米や野菜をつくっている生産者さんのところへ行って、実際に作っているところをみたり、豆腐工場、お肉工場、畜産農家にも見学に行き、その安全性についても話を聞くことができます。

包み隠さずすべてみせてくれるのは本当に安心。

私自身も行ったことがありますが、肉をミンチにする過程などもみせてもらいました。

市販品のミンチはかさましするために、いらない部位(リンパなど)などをいれたり、一度冷凍したものをミンチにし、また冷凍、さらにミンチに・・など繰り返しているところもあるそうです。

消費者からカタログで注文を受けた分だけの肉を仕入れ、さばいているので、古い在庫ももたないし、とどいてすぐの生肉をそのままミンチしたものをすぐにパック詰めされているのを自分の目でみることができます

そうした工程も別会社に委託せず、自社工場というとこも安心でした。

一般の人でも見学ができるのですが、それとは別に、自主監査といわれるものがあります。普通は外部監査というものがありますが、食べる当事者である組合員自身が生産者のところへいって、原料の産地や添加物、原料の農薬のこと、製造工程の衛生管理、環境への取り組みについて、など食べ手の目線でチェックします。

忙しいから、自分で工場見学などはいけなくても同じ消費者がきちんとチェックしてくれるというところが安心。作る人と食べる人がお互いを理解し、信頼してつながっています。

 

また、加工品などは、パッケージの裏にことこまかく使われた材料が記載されています。

市販品では、おせんべいに塗った醤油の保存料などは記載する必要がないのですが、そういうところにまで安全性にこだわり、徹底した添加物排除をしているほか、5%以下だと記載する必要のない原材料までこまかく書いてあります。

企業に電話をして原材料について問い合わせると“企業秘密”といわれたり、あいまいな答えしかくれなかったりしますが、生活クラブはすべて答えてくれます。

全て気になるという人には安心です。

お肉や魚が冷凍ではなく生で届けられる

seikatsuclub2014013

これも他社の食材宅配ではみたことがないのですが、お肉や魚が冷凍ではなく生で届きます。※エリアごとに違います

たいがい、冷凍だと思うのですが、お肉は特殊な包装をすることで、生で届いて一週間(賞味期限は一応それより短めになってるけど)食べられるようになっていますので、いつも新鮮なお肉を解凍の手間もなく食べることができます。

しかもおいしい。

魚もとれたての魚を氷詰めで配送してくれる鮮魚パックがあります。

鮮魚パックの魚は刺身で食べても本当においしい。冷凍のものもあります。

 

オリジナル商品はここでしか買えないよさがある

seikatsuclub-shouhin1

こちらも他社と大きな違いが。生協といってもいろいろで、スーパーと同じものを扱う生協もありますが、生活クラブ生協は、とことん安全にこだわった製品だけを扱うので、スーパーで売っている商品などはほとんどありません。

生活クラブでつくられたオリジナル商品がほとんどです。

マヨネーズやケチャップ、小麦粉、加工品ほか石鹸にいたるまでオリジナル商品があります。

クチコミや評判で目立つのは、このオリジナル商品がおいしいということ。

他社にも卸しているという生産者もいますが、生活クラブのものに関しては独自の安全基準のものをオリジナルにつくってくれて、生活クラブでしか手に入らないというものがたくさんあります。

特に鶏肉“はりま”は3代前から日本で育った国産種肉用鶏種で宮内庁の御用肉にもふるまわれるおいしい鶏肉です⇒生活クラブのお肉がおいしいわけ

 

食の安全など無料でいろいろ勉強できる

カタログを配布してもらうときに、セミナーのチラシが入っています。

生産者が、どんな気持ちでその食材を作っているのか、市販品との違いは、食の安全にはどんな問題があるのか・・などのセミナーが月1以上にあちこちで開催されています。

ほとんどが無料。

自分で本で勉強するより、教えてもらう方がよりわかりやすく頭に入ります。

 

料理の幅が広がるようサポートしてもらえる

野菜はボックスで、魚は鮮魚ボックスで配達されるのはいいのですが、実際にどう活用していいのかわからない人のために、地域ごとに料理教室他いろいろ食材活用教室が開催されています。

こちらもほとんどが無料。

私も魚のさばき方教室に参加して、アジのカルパッチョなど自分でさばいて作れるようになりました。その教室でわかったことが、私がつかっていた包丁がだめだったこと。

きちんと切りやすい包丁を実家からもらい、その後、包丁とぎ教室までサポートがありました。

misozukuri6

先日紹介した味噌づくりも生協の味噌づくり教室を利用したものです。

家の近くの公民館などで開催してもらえるので、気軽に参加でき、料理の腕もあがります。

今や、ネットで調べればなんでもわかる時代ですが、包丁がむいてない・・というようなことはネットではわからなかったことで、ひととのつながりで成長できるよさがあります。

 

無農薬野菜が安い

サイトには、減農薬野菜と書いてありますが、基本はすべて無農薬野菜です。

季節によって、レンコンだけ、ゴボウだけなど1品ずつ購入できるものも少しはありますが、基本はボックスでしか購入できません。家族の人数によってボックスサイズがあります。

グループで購入しているところは、野菜を分け合って購入します。ボックス登録制で、あらかじめこれだけ買ってもらえるということで、生産者がまとめてつくっているため、無駄がなく、無農薬の野菜でも安く購入することができます。

野菜ボックスを販売している会社のほとんどが、1箱いくらとかいてあって、1品ごとにこれがいくらこれがいくら・・とかいてあることは少ないのですが、生活クラブの場合は、1品ごとに値段が記載されていて、これとこれとこれがはいって、今週はいくらという設定で、どんぶり勘定ではありません

一品ごとの値段は年間で生産者と決めているので、とれないからといって、値上がりすることもなく、たとえば、今年ほうれんそうは1束157円。

最近の野菜の値上げ市場を考えたら、むしろ安いぐらいです。

 

ちなみにお米は市販品より安全なのに安いぐらいです。野菜と同じく登録制なので欲しいときにたのむのではなく、月1度届くシステムです。

ほぼ無農薬のお米が2000円ちょっとなので、他のお米を食べようとおもわない価格です。

共同購入なので、無農薬野菜・米もかなり安く買えるのです。

 

安全基準が高いわりには安い

gyuunyuu1

スーパーに並んでいる商品と比べると高いのですが、たとえば牛乳。

同じようにパスチャライズド牛乳(パスチャライズド牛乳とは?)で比較すると

大地を守る会:1000ml 394円

おいしっくす:1000ml 380円

生活クラブ:900ml 239円

サイズが違うので、100mlで比較すると39円、38円、23円となり、安いことがおわかりいただけるかと思います。

卵も豆腐も野菜もお肉も安いので、全体で計算するとかなりお安くなります。

全て生活クラブにすると値段は高くなるかもしれないですが、ベースを生活クラブにすると安全を手にいれながら、比較的値段はおさえて生活ができると思います。

詳しくはこちら⇒安全な食材宅配 どこが安いのか?値段比較

 

エリアによって内容は違うので、お住まいの地域では必ずしもお肉が冷蔵で届かなかったり、完全無農薬ではなかったりと上記の内容とは異なる可能性もあります。

興味のある方はご住まいエリアの資料請求をしてみてください。

エリアによっても違いますが、牛乳はミンチなど無料サンプルがもらえると思います⇒美味しい安心食材生活クラブ宅配

スポンサードリンク





-生活クラブ

Copyright© おいしくて安全な暮らし , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.