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だしパック無添加おすすめ 生活クラブのパックだし

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だしパックの無添加でおすすめのものはどれ?ときかれたら生活クラブのパックだしをおすすめします。

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生活クラブの素材そのままパックだし。生活クラブのパックだしは同じ無添加でも原材料とつくる工程がちがいます。その違いについて紹介しますね。

 

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節づくりからけずり加工まで一貫

生活クラブのパックだしは、みえぎょれんという会社で作られています。

昔は鰹節は節のまま売っていて、だしをとるための削り節がいるなら、家でけずるのが普通でした。我が家もお正月近くなるとおばあちゃんが削っていたのを覚えています。

ところが、現在では、家でけずるという人はほどんどいなくなったためけずり加工という工程が増えました。

①節づくりと②けずり加工 を両方を1つの会社でできるのは大手メーカーだけができる両立で、現在では節づくりからけずり加工までを一貫して自社で行うという業者はほとんどいません。

でもみえぎょれんはそれを実現しています。

だしパックのほか、だし関連のさまざまな製品がつくれるのは節づくりから加工まで一貫しているからでもあります。また、製造過程ででてくるかつおの内蔵は、生活クラブの近隣農家に肥料として使われています。

その効果を確かめるためにかつおぶしを作っている人達自らも畑で野菜を作っています。

農業と漁業という自然の循環のなかでうまれるかつおぶしにはここでしかつくれない、化学調味料では絶対だせない旨みがあります。

 

薪で焙乾させるこだわりの鰹節

かつおぶしは解凍し、半身にしたものをボイルします。ボイルした後、煙と熱で水分を抜く作業を焙乾(ばいかん)と言いますが、この作業は他社では灯油やガスによる機械乾燥のところがほとんど。

みえぎょれんでは“まき”だけで焙乾させています。

1日2トンの巻きを炊いてそれを15日間繰り返して、カビ付け前の荒節が完成します。まき焙乾をアピールする市販品もありますが、多くは最初と最後の香りづけのみで、15日間繰り返すというような手間暇をかけてつくっているところは非常にめずらしいのです。

ちなみにこの“薪”は、同じ三重県内の山からとれたものを原木で仕入れし、薪の形にして乾燥させる仕事をもこの会社が一貫してやっています。

みえぎょれんでは、薪乾燥からけずりまで一貫なので、けずった状態で、火入れの強弱までが確認でき、味の責任がもてるといいます。

 

加水分解等のエキスもいっさいつかわないだしパック

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市販のだしパックの中には、無添加をうたっているものでも、酵母エキスやカツオエキス、など○○エキスとかかれているものが入っていることがあります。

日本では○○エキスにあたるものは食品に分類され、これらは食品添加物ではないので、無添加には間違いないのですが、この○○エキスというものはなんなのでしょうか?

例えばカツオエキスとは、かつおぶしを製造する工程でてくるかつおの煮汁やけずりくずでつくられるものです。

食品であることには間違いないのですが、捨てるようなくず原料では旨みがだせないので、結局は化学調味料と合わせて製品にされることが多いのです。

市販の安いだしパックやだし粉末、スナック菓子などに使われています。

みえぎょれんのかつおぶしはカビ付けもふくめると全行程1か月半~2か月かけてつくられるので、化学調味料や○○エキスをつかったものとは全くの別物です。

市販の安いだしパックにはけずりくずがはいっていることも多いですが、生活クラブのだしパックは、本物の荒節をくだいていれています

 

コスパがよい

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生活クラブのだしパックは、1袋15袋入りで445円です。味噌汁1回分29円

市販のだしパックが1パックにつき400mlのだしが取れるのに対し、生活クラブのは600mlとれるので、家族4人分の味噌汁をつくるのにはこれ1つで十分で使いやすい量になっています。

だしパックの値段を比較している記事をみてください。他社の400mlに合わせて値段をだすと19円になり、生活クラブの混合けずり節(約12円)のつぎに安いことになります。

ちなみに混合けずり節とこちらのだしパックどっちがおすすめ?ときかれたなら、私は混合けずり節と答えます。

だしをとるなんて面倒って思っておられる方も多いと思いますが、だしパックだって水からわかして沸騰3~4分ほどかかります。あとにパックごととりだせるというのが楽ですが、混合けずり節も最初からザルの中にうかせておけば取り出すのは簡単。

味はお好みかと思いますが、私は断然混合けずり節のほうがおいしいと思います。さらに煮干しを加えてお味噌汁をつくっています。

お好みもあるとおもいますので、どちらもためしてみてください。

 

 

生活クラブのこんぶやかつおぶしは全部おいしいと思う

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かつおぶしばっかりの話をしてしまいましたが、生活クラブのパックだしは煮干しとかつおぶしとこんぶとしいたけが6:2:1:1の割合で入っています。

干しシイタケもみついしこんぶも生活クラブの食材をそのままにつかっているので、どれも安全、おいしいものが入っています。生活クラブのよいところは、生活クラブ内の商品を他社の製品にも使うというところです。

たとえば、加工品のしゅうまいも、肉もしゅうまいの皮も生活クラブの商品でつくられているので、家で自分でつくってもほぼ同じになります。他社のものがはいっているとそこで、その原料の安全性を検査したりする手間がありますが、生活クラブオリジナルでつくられているというところも安心。

こんぶや干しシイタケも我が家ではつかっていますが、それぞれとてもよく気に入っています。

 

生活クラブのパックだしまとめ

だしをつくるのに大手メーカーとの提携では、価格を下げるために効率が優先され、○○エキスが使われることも多く、納得した旨みがだせないという考えのもと、すべてを一貫した工程でつくられる生活クラブの鰹節。

その鰹節が入っているパックだしは、丸のままの魚から自分の手で加工したかつおぶしを削って届けられるということが生産者の喜びでもあるそうです。

鰹節の味と風味はボイルと水分を抜く焙乾の工程にかかっているので、味は間違いありません

 

生活クラブの商品は、各エリアごとによってちがうこともありますが、パックだしは全国共通。ただし、値段がエリアによっては違うかもしれません。詳しくはお住まい近くの生活クラブに資料請求をしてきいてみてくださいね。

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