安全な食の選び方 生活クラブ

おいしくて安全な酢の選び方

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どんな酢が安全なのか、おいしいのか、その選び方を紹介します。

 

酢の原料はお酒です。昔からいいお酒があるところにいい酢があるといわれていて、世界でもそう。フランスやイタリアといったいいワインがある国にはワインビネガーがあります。

いいお酢を選ぶには、いいお酒でつくられていることが重要なんですね。

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米酢なら純米酢を選ぼう

JAS規格では

1リットルの酢に対してお米を40g以上つかったもの=酢 であると決められています。

40gのお米というのは片手で持てる程度のほんのちょっとの量。

実際にきちんとした酢を作ろうと思うなら1リットルに対して120gのお米が必要になります。市販のお酢には、この80gの差の中にいろんな添加物を加えて作られているものもすべて酢という名前がついていますが、お米のみを使って作られている酢には、“純米酢”という名前がついています。

白米から作られているものは米酢、玄米から作られているものは玄米酢または黒酢といわれ、米のみ、玄米のみでつくられているものを純米酢、純玄米酢or純黒酢といわれています。

いろんな添加物が入っているものより純米酢を選びましょう。

酢の発酵方法

酢の発酵方法には以下の2種類あります。

①全面発酵法

②静置発酵法

①の全面発酵法は、大手メーカーが作る方法で、酒から酢まで1週間で作ることができます。

一方、②の静置発酵法は、昔ながらの発酵方法で、お酒のタンクに酢酸菌という膜を浮かべます。その酢酸菌膜が徐々に広がり3か月で酒から酢へと変化させます。

どちらで発酵させたのか、味はわからない人にはわからないかもしれませんが、中の栄養成分が違います。栄養があるのは②の静置発酵法。

特に健康のために酢をのむ というような場合には、②の静置発酵法でつくられたお酢をおすすめします。

 

お酢の効果と使い方

お酢にはさまざまな効果があります。使い方によってより料理がヘルシーに。

  • 酸味を加える
  • 防腐効果・・保存性を上げる(ピクルスなど)
  • 変色をふせぐ・・れんこんをゆでるときにくわえるとよい
  • 色をあざやかにする・・甘酢のしょうがづけなど
  • たんぱく質を固める・・・しめさば
  • 減塩効果・・・こってりした味のものにかけると減塩効果もありさっぱりたべれる

 

おすすめ♪生活クラブの食酢

生活クラブの食酢
生活クラブのお酢は、私市醸造で、1960年から杉の木桶で作られています。蔵に住み着いた酢酸菌で熟成されるまで90日ほどかかります。

発酵熱が逃げないように桶全体を保温するという手間もかかり、それ以外は何もせず、置いておくだけで桶の中で熟成が進みます。市販の大量生産される酢は、ステンレスのタンクでつくられていることが多いのですが、杉の樽で作ると、杉の香りが原液に移ってコクもでます。

生活クラブではお米だけで作られる純米酢も扱っていますが、“食酢”もおいしい。

生活クラブの“食酢”は、

  • 酒粕から作られた酢
  • サトウキビ原料のホワイトビネガー
  • 国産原料100%の米酢

3種類の酢をブレンドされています。酒粕は3年ねかせて、90日かけて杉の樽で熟成させてつくられたお酢に遺伝子組み換え原料に配慮したホワイトビネガーと国産米100%の米酢でつくられたお酢がおいしくないわけありません。

 

お値段は500ml160円で、市販のものに比べると少々高いですが、お酢を使うのってほんのちょっとですよね。1ビン使っても160円ならちょっといいものつかいたいものです。

 

生活クラブの商品はお値段など各エリアごとにことなります。食酢、純米酢は、全国共通の商品です。

お住まいの近くの生活クラブに資料請求をして詳しくきいてみてくださいね>>美味しい安心食材生活クラブ宅配

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