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希少な在来種のこんにゃく芋を使用 生活クラブのこんにゃく

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生活クラブの食材は、昔ながらの手法で作られているものが多く、こんにゃくもその一つ。

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1%に満たない、希少な在来種のこんにゃく芋をつかった安心・安全なこんにゃくです。

 

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在来種のこんにゃく芋とは?

 

一般的なコンニャクは赤城大玉という品種が使われます。生活クラブそれより小さい在来種で作られています。
在来種のこんにゃく芋は、こんにゃく独特の風味を出すといわれているアク質、デンプン質が多く、よりこんにゃくをつくるのに適した品種であるといえます。

 

しかし、病気には弱く、気象の影響も受けやすいので栽培が難しいのが特徴です。ちなみに、在来種の生産量はこんにゃく芋全体の1%に満たず、今では、在来種でつくられたこんにゃくはほとんどつくられていません。

たね芋を植えてから収穫できるまでには、3~4年の月日がかかり、夏に低温になると、黄化病という病気になり、手間もかかります。その上、毎年春に植えて、秋に掘り起こすという作業を繰り返します。手間と時間がかかるので、こんにゃく芋生産農家にも敬遠されがちですが、生活クラブでは、晩秋に収穫されるこんにゃく芋を1年分買い付け、冷凍保存をした生芋を使ってこんにゃくをつくります。

生活クラブでは一定の水準の買い取り価格を約20年守り続けて農家の方々の生活を守っています。

 

生活クラブのこんにゃくの味

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生活クラブで売っているコンニャクは、生芋コンニャクと生芋糸こんにゃく。いずれも下処理が不要ですぐに使えるので便利。

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下処理せいずともくさみもなく非常に食べやすく、舌触りもよく、弾力がああって歯ごたえもありプリプリ。おでんや筑前煮などにいれるとおだしをすって非常に美味しいです。

 

安心安全 生活クラブのこんにゃくの値段

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生活クラブの生芋こんにゃくの原材料は

こんにゃく芋とコンニャク用凝固剤(水酸化カルシウム)のみ

 

スーパーで買ったこんにゃくの原材料の例としてこんなのがありました

こんにゃく/こんにゃく粉(国産)、凝固剤(水酸化カルシウム)たれ/しょうゆ(脱脂加工大豆、小麦を含む)、砂糖、米発酵調味液、食塩、かつお節エキス、魚醤、昆布エキス、植物性酵素分解物、ぶどう糖、アルコール、酸味料

 

なにかしらいろんなものがはいっていますね。加工品は原料がシンプルな方が安心です。

ちなみにお値段は生芋板コンニャク260g 155円(税別)で生芋糸コンニャクが145円(税別)で、安心な材料、こだわりの在来種をつかっているわりにはお値段はそこまで高くはありません。

 

生活クラブで取り扱っている商品はエリアごとに値段や扱っている商品が多少異なることがあります。気になる方はぜひお近くの生活クラブ資料請求をして詳しく話をきいてみてくださいね

資料請求はこちらから⇒美味しい安心食材生活クラブ宅配

 

 

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