生活クラブ 野菜

生活クラブの無農薬野菜 注文・配送方法・味など

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生活クラブの野菜について紹介します。

生活クラブの野菜は

①野菜ボックス(登録制)②根菜類(登録制)③単品注文できるもの の3つに分かれます。

エリアによっても違うと思いますがある程度は同じだと思います。参考にしていただき、詳細は各エリアの生活クラブにお問い合わせください。

 

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生活クラブの野菜ボックス

野菜ボックスは登録制で毎週きます。中身は選べず、野菜の栽培期間中は、すべて無農薬無化学肥料栽培です。

農薬を使った時点でボックスからは外されます。根菜類、単品で購入できるの物の中には、一部農薬を使ったものも含まれますが、野菜ボックスに関しては農薬は使われてないものに限られます。(※エリアによってことなります)

他社の野菜ボックスが減農薬が基本なところが多いのに対し、これは生活クラブの特徴ともいえるかもしれません。

セット内容と価格、アンケート、作柄状況や畑の様子を記載した“やさいニュース”とともにまとめてお届け。月に1回は野菜レシピも入っています。

種類は

①分け合いセット(3家族分)

②スタンダードセット(5品目から10品目まで 700~1500円前後)

③ミニセット(2品目から5品目まで 500~900円前後)

全て無農薬無化学肥料栽培でこの種類、この値段なら、他の野菜宅配と比べてかなりお値打ちだと思います。

一般的に無農薬の野菜は、ホウレンソウが一束300~400円など非常に高価ですが、そんな値段では、いくらものがよくても買い続ける、食べ続けることができません。無農薬のお野菜は一度食べただけでは意味がありません。

値段は一年を通じて決まっていて、たとえば、今年のホウレンソウは1束157円。野菜が高騰している今年ならむしろ生活クラブの方が安いぐらいです。中身の差を考えたらかなりコスパがいいと思います。

セットになっていますが、とれる野菜は旬のものに限られているため、スーパーや八百屋さんに行くと、季節を問わず、見た目もきれいな野菜がそろっていますが、生活クラブの野菜ボックスで、冬にトマトとかきゅうりなどはいっさいこない。

逆にいえば、旬のものが食べられるという良さもあります。

好きなときに好きなものを好きなだけ ではなく できるときに、できたものを、できた量だけ なのが野菜ボックスです。

 

スーパーで売っている野菜は、野菜そのものの価格というより消費者への利便性への対価でもあります。スーパーは在庫ぎれなどをなくすために多めに仕入れなければいけないし、最近は家族の人数が少ないので、小さくカットして販売するなど手間をかけています。

スーパーの野菜の値段は、こうした手間暇の経費、流通の経費が含まれていますが、生活クラブの野菜ボックスは野菜本来の値段で、重さと大きさだけで決められます。

生活クラブの無農薬の野菜が安いのは、不要な手間暇はかけられてないことと、全量引き取りとおまかせセットでロスをなくしたこと。安定した引取ができるように登録制になっています。

登録制というのは、食べる人を募ってその人たちの分を作るというシステムなので、農家の人の生活も守ることになります。

 

メリットは

  • 旬のものしかつくらないので農薬を使わずにすみ、安全で栄養価の 高いものが手に入る
  • めずらしい野菜もある

デメリットは

  • 手に入る野菜は季節によって限られる
  • 天候に左右されるので、量や種類が多かったり少なかったりする

ということでしょうか。

他に、他社の野菜のセットと違うことは、値段が単品ではっきりしていること。これはいくら、これはいくらと決まっているので、セットでいくらではなく、今月は小松菜と白菜とねぎとセロリで合計いくらですという請求です。

他社では、取れない野菜は代替品が来たりしますが、代替品はないので、とれないときはこないです。なので、大雪の後など、“今週はこれだけです”といってほとんど野菜がないときもあります。

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私は、グループで分け合いをしているので、自分が欲しいものを、セットの中から選ぶという買い方をしています。

 

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野菜は新鮮で、みずみずしく、長持ちし、野菜の味がしっかりしておいしいです。

 

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無農薬なので、葉ものには虫食いの穴があったり・・ということはあります。めったにないけど、たまに虫がついていることも。そして、野菜には、土がついています。

おいしいときはおいしいのですが、たまに傷んでいることもあります。そんなときには、ついている紙に状態をかいて、配送の担当者に渡すと、次の週に値引き処理してくれます。

いいところも多いのですが、自分の嫌いな野菜が入っていたり、ネギとセリしかこなかったり、ホウレンソウが2束、小松菜が2束と似たような野菜がしかも2つずつくるときなどがっかりするときもあります。

グループで分け合いにしてからは、あまりそんなこともなく、助かっていますが。

多いときには、干したり、冷凍したり、加工したりして食べきり、少ない時には乾物や冷凍素材などで乗り切る工夫をしている人が多いです。

そういう自然な暮らしを選んだ方が入られているので、食べ方についてもまわりからおしえてもらえるのも生活クラブのよいところです。

 

登録制の根菜類

たまねぎ、じゃがいも、にんじんは登録制で、月1、月2など自分で決めたサイクルでキロごとにやってきます。

たとえば、玉ねぎなら1キロ(約3~5玉)で241円、5キロ(17~23玉)で1,050円、10キロ(約35~45玉)で1,995円。

栽培期間中、農薬不使用を基本に栽培しています。生産者は提携農家で、どこからくるか産地は指定できません。

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じゃがいももたまねぎもおいしいですが、一番のお気に入りは人参。土つきの人参は、しっかりした京人参のような濃い味です。

にんじんがきらいな人には、味が濃すぎてますます嫌いという声もききますが、うちの子などは、この人参が好きで、スーパーのだとものたりなくなります。

野菜ボックスはまとめて、ビニール袋に入って、人参、玉ねぎなどは段ボールに入ってやってきます。分け合いしているので、余分なゴミがでないのもうれしいところ。

 

単品で購入できる野菜

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野菜ボックスと根菜類以外で、カタログで単品で注文できる野菜もあります。

たとえば、キノコ類。冬は、原木生しいたけがおいしいです。しめじ、えのき、エリンギ、マッシュルームなどはカタログで注文でき、にんにく、しょうが、れんこん、ミニトマト、もやしも注文できることが多いです。

国産レモンも季節によりますが、カタログにのります。レモンは環境ホルモン疑惑農薬不使用で安心できます。

野菜の単品購入は、関東はもっとあったように思います。エリアごとにちがうので、このあたりも各生活クラブにお問い合わせください。

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カタログで注文したものに関しては、こんな感じで個別包装になっています。えのきなどスーパーの1.5倍ぐらいの量が入っていてとっても食べ応えがあります。

 

土つき野菜の処理方法

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土つき野菜は、最初どうしていいかわからなくて、土がついたまま冷蔵庫にいれていたのですが、冷蔵庫がかなり汚れます。

土に栄養がついているわけではないので、きたらすぐに洗います。そしてそのまま冷蔵庫にいれると腐ってしまうので、キッチンでかわかしてから、冷蔵庫へ。

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葉物は洗うと傷んでしまうので、下に新聞を敷いたり、パックを敷いたりして冷蔵庫へ。

生活クラブの野菜を一週間で食べきったら冷蔵庫はからっぽになるので、来る前日には冷蔵庫の中をきれいにエタノールでふくと週一で冷蔵庫の中がすっきりきれいになります。

定期宅配を使うと冷蔵庫の整理も上手になります。

 

生活クラブはエリアごとにシステムが多少違います。私の住むエリアでは上記の内容ですが、お住まいのエリアでは、無農薬でない可能性もあります。詳しくはお近くの生活クラブに資料請求してみてくださいね

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