大地宅配

とにかく強いからだを にこだわって育てられた大地を守る会の鶏モモ肉(まほろば)

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大地を守る会の鶏モモ肉(まほろば)を食べてみました。

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大地を守る会で扱っている鶏肉は、北浦シャモ、比内地鶏など種類が豊富で、非遺伝子組み換えのとうもろこしや大豆の飼料を使い、抗生物質は不使用。

こだわって育てられた鶏肉です。

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大地を守る会の鶏モモ肉 まほろばとは?

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米沢郷牧場 まほろばライブファームは20年以上も前から有用微生物を取り入れて抗生物質を使わずに鶏を飼育している日本で数少ない牧場です。

一般に鶏は、生産効率をアップするためにギュウギュウづめで飼育され、感染予防のために窓は閉められ、無駄な経費を使わないために暗いところでストレスを抱えて育ちます。

精神的にも衛生的にも悪い環境で、どうしても鶏インフルエンザなどの病気にかかりやすくなるため、抗生物質を使うことになってしまいます。

>>マクドナルドも中止!鶏肉に使われる抗生物質 何が怖いの?

そこで、まほろばファームでは、その悪循環を断ち切るべく

充分な広さで、平飼い。十分な運動をさせ、独自の発酵飼料で、健康で元気な鶏を育てています。

 

通常鶏は、長く育てるとえさ代もかかり、経費もかさむので、早く大きくさせて早く出荷をさせたいと約50日ほどの飼育期間ですが、まほろばの鶏は10日ほど多い60日で出荷となります。

その10日のちがいがうまみに現れます。

市販の若鶏は、やわらかくて薄味。まほろばのお肉は、しっかり鶏の味がします。

安心安全な食材宅配の鶏モモ肉とのちがい

おいしっくすや生活クラブ、らでぃっしゅーぼーやに関しても扱っている鶏肉の条件はほぼ同じです。

平飼いでよく運動をしている

通常より10日ほど多い約60日出荷

配合飼料にまでこだわり(非遺伝子組み換えのとうもろこしや大豆)

抗生物質や薬を基本つかわない

違いは生活クラブだけが一度も冷凍してない肉を冷蔵で扱っていること。(エリアによります)

鶏肉は、豚肉、牛肉と比べてもいたみが早く、市販でならんでいるものもほとんどが解凍肉です。おいしっくすには一部鶏肉でも冷蔵がありますが、それは解凍肉になります。

大地を守る会の鶏肉も冷凍で届きました。

また、おいしっくすの越前白山鶏は、えさに亜麻仁油をいれているなど特徴があります。

 

値段の違いをみてみましょう

大地を守る会 まほろば 300g 679円 ⇒100g 226円

生活クラブ はりま 300g 550円⇒100g 183円 最安値

おいしっくす 越前白山鶏 300g 570円 ⇒100g 190円

らでぃっしゅぼーや 280g 609円 ⇒100g 218円

 

冷蔵で新鮮なお肉で一番安いのでコスパ的には生活クラブが一番よさそうです。

 

大地を守る会鶏モモ肉(まほろば)をたべてみました

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単純に焼いて食べるのが一番おいしいとのことで、焼いてたべてみました。

パッケージを開封して、手で鶏肉をさわってもべとべとしないです。

よく運動しているので肉がしまり、歯ごたえがあり、濃厚ながらしつこくないおいしい鶏でした。

 

コスパを考えたら生活クラブですが、大地を守る会の鶏肉もなかなかでした。お試しセットなどで味をたしかめてくださいね

Oisix(おいしっくす)

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らでぃっしゅぼーや

【生活クラブ】
(エリアごとに異なりますが、資料請求すると何かサンプルもらえると思います))

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