らでぃっしゅぼーやの豚は、鶏同様、のびのびとした環境で育ち、配合飼料も原則非遺伝子組み換え、抗生物質も不使用の安全なお肉です。
放射能物質の自主規制値は50ベクレル以下。東北、関東甲信越の17都県のものは放射能検査を実施しています。
らでぃっしゅぼーやの豚肉は、えばらハーブ豚、丹沢高原豚、放牧豚の大きく分けて3つがあります。
冷凍のものもありますが、冷蔵のものもあります。冷蔵は解凍したお肉ではなく、一度も冷凍してないない新鮮なお肉で、賞味期限は5~6日。
一度も冷凍してないお肉というのは、本当に新鮮でおいしいです。
えばらハーブ豚
群馬県の江原養豚が分娩~出荷までの全期間において、無投薬で育てています。
食肉偽装は、どこかの工程を他社に請け負わせることで、下請けが勝手に利益をだすために偽装をしたりという背景も考えられます。
いくらその販売会社がしっかりしていても、最初から最後まで目の行き届いたところで育つのはかなり安全だといえます。
飼料には、ハーブを加え、あっさりした脂身でくさみのない肉が特長です。
丹沢高原豚
丹沢山地の麓で非遺伝子組み換え飼料やさつまいもをあたえてそだてられたうまみたっぷりのお肉。
冷蔵でのお届けで、パッケージも開けやすくなっています。
スーパーに並んでいるお肉は、解凍肉が多いです。一度も冷凍してない新鮮なお肉はおいしい♪
放牧豚
北海道、群馬県、宮城県の3か所の広々とした放牧場で元気にそだった放牧豚。
しっかり運動しているので身がしまってしっかりとした肉の味です。
放牧豚ひき肉は新鮮・安全・おいしい

らでぃっしゅぼーやのエコロジー放牧豚ひき肉を食べてみました。新鮮なひき肉というのは、脂部分とお肉部分が白とピンクにきちんと分かれて見えるもの。
冷凍を繰り返して、何度もひいたりしているひき肉は全体がピンクになっています。
これは、新鮮なひき肉ですね♪エコロジー放牧豚ひき肉は冷凍で届きました。バラ凍結なので、ちょっとずつ解凍して使うこともできます。

冷蔵庫で自然解凍したあとの状態がこちらです。べちゃっともなってないし、新鮮なひき肉のように感じます。オイシックスで冷蔵で届いた豚ミンチは、解凍肉だったため、届いたときには、生だったのですが、真空パックのようなパッケージにはいってて中から水が結構でていました。
問い合わせてみたのですが、他社では冷凍する前にドリップをふいて取り除いているがオイシックスではそんなことをしてないので、解凍したときにお水がでるんだ・・と言われましたが・・?
やっぱり水はでないほうがおいしいと思います。

豚ひき肉がいいお肉かどうか・・はこねてみればわかります。もしわからなければ、市販の安売りの豚ひき肉と二つ同時にこねてみてください。上のようなステンレスのボウルでこねると、安売りの豚ひき肉はボウルが脂で真っ白になります。
そして手もべたべたになります。
らでぃっしゅぼーやの放牧豚は全然べとつかない。

しゅうまいをつくってみました。安売り豚ひき肉で作ると、だら~んとくずれたり、ちぢんだりしますが、ちぢみはほとんどありませんでした。

中までジューシー。本当においしいひき肉でしたよ。
食べてみたいという方はこちらから