野菜

ねっとりアイスクリームのような 無農薬楠農園の屋久島蜜芋

更新日:

今年の夏、屋久島に行ってきました。

自然のめぐみがたっぷりの屋久島は最高♪屋久島で食べたお魚おいしかったぁ~。気分が沈みそうになったときはいつも屋久島のことを思い出して元気を取り戻します。

屋久島ってそんなところです。ふと思い返していたら、屋久島から屋久島蜜芋というお芋がお友達から届きました~。

最近では、ネットでお取り寄せでも有名な“安納芋”。

安納芋は種子島のお芋ですよね。屋久島と種子島はほんのとなりの島。飛行機で上から眺めていたら、“あっ種子島!”“あっ屋久島”というほどすぐ近くです。

屋久島でも安納芋のような甘くてねっとりとしたお芋があります。それが“屋久島蜜芋(やくしまみついも)”

屋久島を思い出す味でしたよ~。

スポンサーリンク

楠農園のお芋は無農薬・天然肥料

yakushimaimo001

 

2013年11月30日 旅サラダでも紹介された屋久島の楠農園さんから届いた屋久島蜜芋。

※お芋の上にのっているのは、スイートスプリングという屋久島の果物で、これは楠農園さんのものではないです。

 

yakushimaimo006

 

楠農園の農作物はすべて無農薬・天然肥料(主として米ぬかぼかし肥料)でつくっています。

屋久島って本当に自然にめぐまれていて、水、空気、太陽、土の中の小さな生き物たちが健全な作物に育ててくれるそうです。

密芋、安納芋を作っているところはたくさんあるかと思いますが、無農薬でつくってるところってめずらしいんじゃないかしら。

 

屋久島蜜芋のおいしい食べ方

yakushimaimo003

 

屋久島蜜芋の“安納こがね”と“安納紅”の2種類を1セットにして送ってもらいました。

ちなみにこの“安納紅”の方は皮が赤く、“安納こがね”の方は皮が白く、皮が白い、安納こがねの方がよりねっとり、甘い味です。

安納こがねは、テレビ(超一流農家ぶっちゃけランキング)でも育てるのが難しく、市販ではなかなか流通せず、手に入るのが難しいと紹介され、安納紅を買った人におまけでしかつけてないといっていましたが、楠農園さんなら、半々で販売してくれますよ。量の融通はきくと思うので、電話やファックスで交渉してみてくださいね。

料金は、送料、代引き手数料込みで
5kg 4,500円
10kg 7,000円
15kg 9,500円

です。

どうやって食べたら一番おいしい?ってきくと、天ぷらやタルト菓子にしてもいいけど、やっぱり焼き芋だそうです。

土つきのまま届くので、洗って、アルミホイルでつつみ、230度(200度以上)のオーブンで50~60分。

 

yakushimaimo008

 

満月?と見間違うほどのまんまるのかわいい焼き芋ができたよ~。

 

yakushimaimo009

 

半分にパカンと割ってみたら、キメがこまかくて、しっとりしていて、ねっとり・・・もうなんと表現していいかわからないぐらいの屋久島密芋。ほくほくっ。

 

yakushimaimo010

 

何も味をつけてないのに、スイートポテトみたいに甘かった~。

 

とろけるアイスクリームのようでもあり、スイートポテトのようでもあり、パクっと口にいれると歯にねっとりとおいもがくっついて、むにゃむにゃ・・・おいしい~!!!!

 

オーブンもいいですが、アルミホイルにくるんで魚焼きグリルで焼くと20分ぐらいでもっと早くできあがりました。

 

基本は安納芋と同じ味ですが、無農薬で屋久島の自然の恵みの中でそだったってところがポイントです。

最近は関西のスーパーでも、安納芋というのもは並んでいますが、大きさも味も全然違う。

おそらく、タネイモだけを安納芋のをつかって、また違うところで育ててるんじゃないかな。

 

屋久島にいったら、こどもが元気になりました。いろんな自然からチカラをもらったんだと思います。

せっかく買うなら自然のめぐみをいっぱい受けた屋久島や種子島の安納の安納イモを買った方がいい!

 

私、年に一度は安納芋のお取り寄せをしていますが、今度からココにしようかな。

 

 

秋のおいしっくすのお試しセットには鹿児島産の生キャラメルイモが入っています。こちらも一度食べてみたい!

最大1,100円もお得!初めてなら断然こちらのセットから!!

 

屋久島に行ってみたい人必見!屋久島体験レポートはこちらです⇒こどもと行く屋久島旅行

スポンサードリンク





-野菜

Copyright© おいしくて安全な暮らし , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.