ホールフード

調理法を学んでつくるホールフードレシピ・・・・ホールフード基礎講座④

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ホールフード基礎講座では、全34のレシピとホールフード調理テクニックがのっているホールフードレシピ集がついています。

それぞれホールフード調理テクニックを使ったレシピになっており、作りながら学べます。

調理法についてはDVDをみることで、タカコナカムラ先生の料理教室のようにわかりやすく映像で学ぶことができます。

 

野菜の味噌漬け

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おいしい味噌の見分け方はそのまま水でといて飲んでみる。次は野菜をつけてみると味噌の良しあしがわかるそうです。

ってことで、私が作った自家製みそにカラシをまぜたものに、きゅうりとレンコンをつけてみました。

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ジップロックでつけるので、味噌は少量ですみます。薄く切ると早くつかるのですが、1時間ほどでしっかりつかります。

レンコンはゆでてから、きゅうりはそのまま切るだけ、みそにつけるだけでお漬物の完成。味噌がおいしいからかな~(笑)、いい味のお漬物がこんな短時間にできて、最高ですね。

お味噌は発酵食で、乳酸菌が胃腸を整えます。簡単でヘルシー。うちのお味噌もおいしいってことがわかりなかなかよいレシピを教えてもらいました。

真空漬けのあっさりマリネ

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真空漬けでつけたあっさりマリネは作るのが簡単。

ホールフードの調理テクニックの一つに“真空漬け”というものがあります。通常、浅漬けをつくるには、漬物容器や重石をつかって時間がかかるのが普通ですが、真空漬けにすれば、専用の調理器具もいらず、てかるに時短で浅漬けができます。

なんとビニール1枚で15分。

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野菜にお酒をスプレーをして、塩をかけてビニール袋にいれ、しっかり空気をぬき、真空にするのがポイント。

あとは、塩をどんな塩を使うのかも重要。これから学ぶ内容になるのですが、おいしくて安全な塩を選び方で選んだ塩でつけるとおいしいお漬物やさんでかった漬けもののようにおいしくなります。

たった15分。簡単おいしい。

 

ヘルシーな揚げ物の方法であげた鶏チップ

ホールフードでは、油のとり方や使い方についても学びます。揚げ物で重要なことは酸化した油を繰り返しつかわないこと。

そのために最初から少量で使い切るようにします。そして、揚げるモノを薄くすることで、時短にさっと揚げることができます

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レシピで紹介されていたのは、鶏のササミを麺棒でたたきながら2ミリほどの厚さにのばします。

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使うのは、ステンレス鍋。油は1センチ程度の高さで、温度がさがらないようにフタをして揚げ物をします。あけるときに水滴がおちるとはねるとので、そーと横にスライドさせて開けます。

この方法は、ステンレス多層鍋を愛用している人なら普段からやっているのでは?

私も、最初お友達の家で、この方法で揚げ物をしているのを見て、ステンレス多層鍋を買おうと思いましたが、実際、揚げ物の最中にフタをしめるのって温度が上がりすぎちゃうのでは?と怖くてつかいこなせてなかったのですが、このたび、しっかり説明をきくことで、できるようになりました。

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できあがった鶏チップスはパリパリでおいしいんだけれど、普段、鶏ささみのから揚げをつぶさずにつくっているのとくらべると、せっかくのふわっとしたお肉が全部パリパリになってしまうので、つぶさないほうがおいしいなと思います。

ただ、こちらのヘルシーな揚げ方も覚えておいて、損はなさそう。

 

ベジブロスをつかった野菜と豆のフィトケミカルスープ

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野菜くずでつくった野菜だし、ベジブロスをつかったフィトケミカルスープをつくってみました。

ベジブロスの作り方はこちら>>ベジブロス

野菜の皮や種、へたまでを“一物全体”と考え、まるごとを使うホールフードクッキングならではの調理法。野菜の切れ端には、近年注目されているフィトトケミカルがとても豊富に入っています。

ちなみにフィトケミカルとは植物が紫外線や蒸しから見を守るために自らが作り出す抗酸化物質で、主に色素成分です。

酸素がある中に暮らす以上、酸化(老化)は防げませんが、フィトケミカルの抗酸化物質を摂取することによって酸化をおくらせサビないからだがつくれるということです。

それには、黄・緑、赤、橙、紫、白、黒の7色を意識した食卓が理想です。毎回7色というのは難しいですが、ベジブロスの中にそういった野菜をいれることで、バランスのよい食事がとれます。

 

野菜をじっくりと煮出すことで、野菜の細胞壁を壊し、ファイトケミカルが溶け出します。

このファイトケミカルスープにはオリーブオイルや味噌もはいっています。オリーブオイルと味噌ってあいますね。

 

昆布だしでつくるじゃがいも団子のけんちん汁

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ホーフフードレシピに“和食の第一歩はだしの取り方にある”と書いてあるのですが、これには私も同意見です。

結局のところ、出汁がおいしければ調味料は最低限でいいので、おいしいだしがつくれればそれだけで料理はほぼほぼきまってしまいます。

このサイト“おいしくて安全な暮らし”で、最近の一番人気記事が“無添加安心安全なだし8種類を比べてみました”という記事。

みなさん、無添加のだしパックを探しておられるようです。だしパックは便利でおいしいので、私もよく使いますが、やはり自分でつくるよりは割高になってしまいますので、だしの取り方をおぼえておいて使い分けると便利。

ホールフード講座ではかつお、舞茸、いりこ、昆布だしの取り方が学ぶことができ、その際に使う昆布や鰹節の見分け方も教えてもらえます。自分でだしをとってみたけれど、おいしくない、物足りないという場合は、使っている素材が悪いのかも。

 

じゃがいも団子のけんちん汁は昆布だしでつくります。昆布だけでも十分においしいだしをとることができます。

そして、今回久しぶりにつかったのが、すり鉢。

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もってはいましたが、何かをつぶすときにはフープロを使うことが多く、わざわざすり鉢とすりこぎでじゃがいもをつぶすなんてことはやったこともなかったのですが、すり鉢をつかえば、ジャガイモがムラなくきれいにつぶすころができるんですね。

じゃがいもと小麦粉でつくったお団子はもちもちでおいしかったです。

日本の昔ながらの道具に見直すきっかけをくれたレシピです。

 

他にもレシピはたくさんあり、無理なく調理法が学べるようになっています。

 

ホールフード基礎講座のレシピをつくってみた感想・クチコミ

レシピは全部で34種類。ベジブロスやブレイズ、無水煮などホールフードの調理法をまんべんなくつかって作ることで、自分のものにできるのはとってもいいなと思いました。

この調理法に関してはレシピカードにのっていますが、簡潔に略されていますので、DVDを見たほうがわかりやす上、DVDでしか言ってないことも多いです。

調理法だけで、1枚のDVDがあり、タカコ先生の声でわかりやすく詳しく説明してくれます。大変わかりやすいのはいいのですが、まるでNHKの教育テレビの理科実験でもみているかのようにかたくって、・・・・映像といえばテレビかYOUTUBEになれていて、できたらもう少し楽しいものであるとみやすいのにな~と思います。

 

ホールフードのレシピは、手間がかかります。

というのもレシピの中にベジブロスや手作り甘酒などあらかじめ自分でつくっておかなければいけないものがふくまれます。

例えばベジブロスなら、野菜の切るくずを一週間ほどかけて集め、それを鍋で煮出してつくるので、そこからスタートとおもっても野菜くずがない?!っとなります。

なので、普段からベジブロスをつくったり、調味料として甘酒や塩麹を冷蔵庫に常備しておく必要があります。

 

料理は、計画性。

そこさえクリアできれば、日常つくる料理とそんなに手間はかわらないです。

味はおいしいものもあればヘルシーすぎてものたりなく感じるものもありますが、そこは工夫次第。

揚げ物のやり方など知ってはいたけれど、自信がなくてつくれなかったものなどはDVDでしっかり学べるので、自分の武器になります。

 

私が受講しているのは、がくぶんのホールフード基礎講座です。さらに詳しく知りたい方は資料請求をしてみてくださいね

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