野菜コーディネーター

がくぶんにeラーニング「ホールフード基礎講座」ができました

更新日:

今年のはじめに、がくぶんの野菜コーディネーター養成講座を受講終了しました。

それからもこのブログの野菜コーディネーター養成講座記事が人気なのですが、野菜コーディネータ養成講座受けようかな、どうしようかなって人に、このたび新しくはじまったがくぶんのeラーニング「ホールフード基礎講座」を紹介します。

野菜コーディネーター養成講座の内容もよかったですが、「ホールフード基礎講座」は野菜コーディネーター養成講座の内容も一部含み、さらに一歩すすんだところまで勉強できますよ~。

 

スポンサーリンク

ホールフードって何?

ホールフードとは直訳すると“丸ごとの食べ物”という意味。皮などを残さずに食べる方が本来の栄養やおいしさを味わえるという考え方でsが、食べ物のみならず、暮らし方やわたしたちをとりまく環境のことまでまるごと考えることで、健康で豊かに暮らせるという物です。

ベジブロスや50度洗いなどの調理方法で、栄養をまるごといただく画期的な調理方法などが学べます。

食と暮らしと環境はつながっています。暮らしそのものを考えるきっかけにもなりますよ。

eラーニングなら動画で学べます

私が受講していた、がくぶんの野菜コーディネーター養成講座は、テキストとDVDがセットになってついていました。

まずはテキストで文字だけを読み、あとでDVDでよりわかりやすく説明を受けるというものでしたが、

今回はじまったホールフード基礎講座はeラーニングというもので、ネット配信の通信講座となります。

モニターとして受講させてもらったのですが、すごい!

gakubun1

 

idとパスワードを入力すると、自分だけの受講画面になり、目次が並びます。上から順番に文字をクリックすると講座の動画がはじまります。

写真のように、みたものは、オレンジ色にかわっていくので、どこまで自分が受講したかも一目瞭然

動画は1講座8~11分程度なので、忙しい人でもちょっとした隙間時間に勉強することができます。

基本、ホールフード協会の代表でもあるタカコナカムラ先生本人による講座です。

野菜コーディネーター養成講座もタカコナカムラ先生が監修されていて、DVDにも時々登場していましたが、ほとんどテキストで勉強しているので、タカコナカムラ先生に教えてもらっているという感じはあまりしませんでしたが、こちらの講座は、ホールフード協会のタカコナカムラ先生の教室に通っているような感覚もします。

章ごとにわかれていて、テキストもあるので、手元に紙として残したければ、印刷もできますし、

gakubun3
パソコン上にあると、全文検索ができて、知りたいことを早く調べることもできて、便利です。

ホールフード基礎講座の内容

内容がどんなものか、目次を紹介しますね

第一章:ホールフードとは?

  1. ホールフードの考え方
  2. 山の健康を考える
  3. ホールフードタウン1
  4. ホールフードタウン2
  5. 経皮毒を知ろう
  6. 地球上の生態系を考える
  7. 生態系の中で生きる
  8. 何を食べるべきか
  9. 遺伝し組み換え食品はいらない
  10. オーガニックをもっと広めたい
  11. 有機と無農薬のちがい

第二章:料理の前に知っておきたいこと

  1. 畜産品の選び方①②
  2. 日本の畜産を考える
  3. 料理に使う火力の選び方①②
  4. 調理器具の選び方
  5. 環境ホルモン①②

第三章:添加物の避け方

  1. 添加物の危険性
  2. 添加物の分類
  3. 表示ラベルの見分け方①②
  4. 化学調味料と味覚
  5. 合成甘味料
  6. 注意が必要な食品①②

 

第四章:調味料の選び方

  1. 醤油
  2. 味噌
  3. みりん・料理酒
  4. 油①
  5. 油②
  6. 砂糖と甘味料

料理編

gakubun2

  1. 50度洗い
  2. 野菜の切り方
  3. 野菜の真空漬け
  4. 玄米の炊き方
  5. 出汁の取り方(かつお・しいたけ・いりこ・こんぶ)
  6. 重ね煮
  7. 無水煮
  8. ベジブロス
  9. ブレイズ
  10. ヘルシーな揚げ物の方法
  11. トスサラダ
  12. 炊飯器でつくる甘酒の素
  13. 調理テクニックカード

 

ホールフードレシピカードつき

野菜コーディネーター養成講座は、ホールフードの考え方の野菜に関することが学べる講座でした。なので、ホールフードの考え方や有機、無農薬の違い、50度洗い、ベジブロスの作り方などは学べましたが、逆に畜産品の選び方、調理器具の選び方、調味料の選び方、出汁の取り方などは学べません。

野菜以外のホールフードについても詳しく勉強したいという人はホールフード基礎講座の方がより内容が充実していると思います。

ホールフードジュニアマスター資格が取得できる

ホールフード基礎講座は、パソコン上での受講の他、添削指導の課題提出が3課題あります。がくぶんのeマナから講座に関する質問を10回まですることもできます。

受講が終了し、一定基準をみたしていたら、ホールフードジュニアマスター資格が取得できます。

・より安心でヘルシーに暮らしたい
・家族に安心/安全な食事をさせたい
・正しい知識で安心な食材を選びたい

という方には、なかなかいい講座だと思いますよ~。

野菜コーディネータかホールフード基礎講座か迷われている場合は資料請求してさらに詳しい内容を見比べてみてくださいね

資料請求はこちら↓から

ホールフード基礎講座

 

写真出典元:がくぶん ホールフード基礎講座

 

スポンサードリンク








-野菜コーディネーター

Copyright© おいしくて安全な暮らし , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.