野菜

あく抜き不要なほど新鮮でおいしい向井農園のタケノコ食べました

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向井農園さんで、タケノコの収穫をみせていただき、竹の子を購入してきました~。

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筍は旬のもの。この時期、この季節にしか新鮮なたけのこは食べられないので、一年に一度のお楽しみで、新鮮でおいしいたけのこをたべたいものです。

 

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新鮮でおいしいたけのこの見分け方

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たけのこは太陽の光、紫外線をあびてない、白いものが新鮮なたけのこです。

すでに土の中からでてしまったというたけのこは写真左のように表面の色が濃く、穂先が緑で開いています。一方新鮮で、土に顔をだしてない新鮮なタケノコは表面が白く、穂先が黄色でとじています。

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たけのこのおしりのほうにイボイボがついていますが、えぐみの多いものは赤~えんじ色、新鮮なものは白からピンク色と薄いのが特徴です。

また、普通の竹藪でも筍はでてきます。そういった肥料もなしの手入れをしていないたけのこはえぐみがで、土と肥料で味がきまります。

 

たけのこは収穫してもまだ生きているそうで、時間がたてばたつほどえぐみが出てきます。

たけのこ自身は竹になろうと思っているので、緑色になっていくそうですよ。

新鮮なたけのこの下処理方法

たけのこの下処理方法は、米ぬかに鷹の爪をいれてゆでると認識していたのですが、ココ向井農園さんでとれた新鮮なたけのこは、ほとんどあくがでないので、お湯でゆでるだけでいいとのこと。

逆にぬかでゆでるとぬかが竹の子に入り込み、ぬかくさくなるので、そのままゆでるにこしたことはないそうです。

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たけのこは2~3枚皮をむいて、上1/5は斜めにカット、縦に切り目をいれてお湯でゆでます。

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本当にアクがでなくてびっくり。竹串がささるまでゆで、さめるまでこのゆで汁につけたままにします。

その後、タッパーに水をはり、冷蔵庫で保存します。たけのこは毎日水をかえ、5日から一週間のうちに食べきります。

筍料理いろいろ

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たけのこはたけのこごはん、レタス包み、若竹汁などにして食べました。まだまだあります。

小さくて新鮮なたけのこなら生でもたべれて、下処理などしなくてもそのまま味噌汁にいれてもok。

たけのこごはんをつくるのがめんどくさい場合は、そのままお湯ゆでて、わさび醤油をまぶしてごはんにまぜると即席たけのこごはんのできあがり。

向井農園さんの新鮮なたけのこならではの味わいです。

 

下処理も簡単な向井農園さんの新鮮なタケノコはネットで購入できます

 

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