野菜コーディネーター

野菜と果物に関するお勉強・・・野菜コーディネーター養成講座①

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がくぶんの野菜コーディネーター養成講座はじめて、第一回課題を提出するまで私が勉強したことなどを紹介しますね。

 

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野菜コーディネーター養成講座の進め方

実は、私、がくぶんさんでデコアート養成講座をやったことがあります。デコアート養成講座は、テキストやDVDをみながらデコのやり方を実際にやりながら学んでいくというやり方。

工作のような、遊びのような感覚で楽しくやれ、提出物もデコ作品そのものだったので、正直“学ぶ”という感覚ではありませんでした。

参照>>デコアート養成講座 体験レポート(やさしい生活)

 

でも、今回は、基本はテキストを読む、DVDを見ることでアタマに知識を入れる⇒課題(テキストからの問題に答える)やレポートの作成なので、勉強?!

 

自宅でひとりで孤独に勉強って受験でもないのに、この年になってできるのかしら?

課題を提出しなかったからといって、怒ってくれる人もいないので、しっかり自分でスケジュールをたててやらないと忘れて期間満了になっちゃうのではないか・・とも思っています。

野菜コーディネーターは、標準受講期間が4か月。単純計算すると、1か月に1度課題を提出すれば可能です。

その後、さらに6か月は無料で受講期間を延長できるそうなので、まあ大丈夫かな?

テキスト1冊目を読んでみた感想

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ということで、まず最初にテキスト1から勉強してみることにしました。

テキスト1では、野菜、果物に関する基礎知識を学びます。

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テキストをあけたら、こんなのでした。社会の教科書みたい。そして文字多め!

でもね、最初は日本の食料自給率が低いのはどういうわけか・・などやや難しい内容だったのですが、よくよく読むと、輸入生産物はなぜ安心できないのか、海外ではどんな農薬が使われているのかなどこの本以外ではどうやって知りえるのかわからないようなことがびっしり書かれていてなかなか興味深かったです。

今回よくわかったのが、慣行栽培と有機栽培、特別栽培のちがい。

私は、安心安全の食材宅配を購入していますが、野菜は“無農薬栽培”や“無化学肥料栽培”“減農薬栽培”などの表示をすることは禁止されています。

それは知っていたのですが、実際表示されていることも多くていったいどうなってるの?と疑問な点も多かったのですが、正しい知識がやっと得られたという感じ。

 

他には、季節ごとにどんな野菜を選ぶべきなのか、野菜に入っている栄養素はどんなものか、私たちにはどんな栄養素が必要なのか、野菜と果物の違いは何か・・などなど。

栄養士さんになる学校にでもいっていれば別ですが、自分で勉強しようと思っても、どの本買えばのっているの?というようなことがきちんとわかりやすく整理されているので、そこまで知識のない私にもよくわかりました。

 

第一回課題を提出しました!

テキスト全部読んでみました。

野菜コーディネーターの資格を取って学んだことを仕事につなげたいという人もいると思います。実際がくぶんでは、受講生の“お仕事サポート”なるものもあります。

でも、私は野菜コーディネーターの資格をとって仕事に結び付けようというようなことは考えてなくて、自分と家族が安全でおいしい食べ物を毎日たべられたらなという意識ではじめた講座なので、全て覚える必要はないと思うんです。

でも、ちょっとは頭に入っていた方が毎回、テキストをくってみるというのも・・ですよね。

とモヤモヤしたまま第一回課題をやってみました。

 

第一回課題は、テキストから出題された問題をとき答案用紙を送りかえすというもので、○×や穴抜け問題などでした。

もちろん自宅でやっているものなので、わからなければテキストをみて書くので、そんなに難しいことはなかったのですが、これよかったです。

というのも、学校の勉強と同じで、ただ、教科書を読むだけだと頭にはいらないのですが、問題は大事なところだけがでるので、問題をとくことで、いい知識だけがスパンと頭に残りました。よかった~。野菜と果物のこと、ちょっとはわかるようになったよ~。

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第一回課題提出しました!たぶんあってると思うけど・・(笑)

 

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